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#16. 宴の後のアイスクリーム
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梅雨が明ければ夏本番。海、山、国内旅行、海外旅行。皆さん雨の中、傘もささず走り出したくなるような計画を立てておられる事でしょう。アメリカに住んでいると、日本の夏を思い出すたび、夏にちなんだ食べ物も同時に思い出してしまいます。イカ焼き、綿菓子、カキ氷・・・、半袖で、屋台で食べるそれらは、胸いっぱいに夏を運んでくれます。ここアメリカでそれらに代わるモノと言えば、『アイスクリーム』です。 アイスクリームは1881年にウィスコンシン州のエド・バーナー(Ed Berners)によって発明されたと言われています。バーナーが日曜日に、5セントでデザートを提供したと言うことに由来して、日本でもお馴染みのアイスクリームサンデーという名前がついたそうです。それから100年、アイスクリームはアメリカの国民的デザートとして君臨してきました。夏が近づいてきたここアメリカでも、スーパーマーケットには所狭しと何十種類ものアイスクリームが並べられています。
もちろん、日本のアイスクリームのように駄菓子屋で買うそれも美味しいのですが、日曜日の昼下がりに自分で作るアイスクリームも乙なものです。アメリカでそれを実践できる商品がこのアイスクリームメイカーボウルです。ボウルの一方から氷を加え、反対方向から岩塩を加えてこのボウルをシェイクするだけ。氷に塩をかけると冷却温度が−15度程まで一気に下がる、という原理を利用した構造です。海、山、湖に行く時、岩塩を持ち、氷は何処かで手に入れて、直径20cmのボウルに入れるだけ。場所を選ばず、しかも簡単にアイスクリームを作れるので、食後のデザートや、遊び疲れた後に、仲間同士、恋人同士で、カラフルな容器をシェイクし合い、出来上がったアイスクリームの味を競い合ってみるのも面白いかもしれませんね。** この商品をサンプルとして取り寄せたい方は、コチラまでお問合せ下さい。
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